診療内容|ちぐさ眼科医院<横浜・鶴見・京急鶴見>眼科・白内障・緑内障・糖尿病網膜症

ちぐさ眼科医院
045-502-0222
ちぐさ眼科医院
診療内容
眼科全般どのような疾患でも拝見いたします。もちろん全ての検査、治療が当院だけでできるとは限りません。
より詳細な検査が必要な場合、あるいは 当院での設備ではできない治療に対しては適切な時期に適切な施設(他の科のこともあります。)へのご紹介を迅速に致します。
目のことでお困りの際、まずは御受診いただき御相談ください。
診療内容
緑内障
緑内障には大きく分けて2つのタイプがあります。それぞれ
@急性型の緑内障
急激に眼圧が高くなり(緑内障発作)それに伴い充血と痛み、視力、視野障害を生じるタイプの緑内障です。

A慢性型の緑内障
眼圧はそれほど高くありませんが、自覚症状のないまま症状が進行し視野(見える範囲)が狭くなってしまうタイプの緑内障です。
Aは健康診断で発見されたり、他の目の疾患で受診した際に偶然みつかるケースが多いです。

当院では緑内障の診断、経過観察のため眼底検査、視野検査(動的、静的)、網膜厚測定、隅角検査が可能です。治療は点眼薬処方、レーザー治療まで は 対応していますが手術を必要とする場合は治療可能な施設をご紹介させていただいています。
糖尿病(網膜症)
糖尿病は全身疾患であり、治療の基本はあくまでも内科の先生が中心となります。
しかし糖尿病によって引き起こされる 眼科の病気、たとえば網膜症、白内障、ドライアイ、緑内障、ぶどう膜炎などは眼科医でなければ診察、経過観察、治療ができません。
当院では主たる治療医である内科の先生と連携をとりながら糖尿病と関連のある眼科疾患の検査、治療のできる設備を有しております。
白内障
2018年に当院手術室を閉鎖したしましたので白内障手術に関しては近隣あるいはご希望の病院へご紹介させていただきます。手術前の外来での経過観察並びに手術をお受けになった後の術後管理は引き続き当院で対応しておりますのでよろしくお願いいたします。
小児眼科
学校視力 当院医師は近隣学校医(高校、中学、小学校)をしております。学校検診で視力検査、眼科疾患の勧告書をお持ちいただければ追加の詳細な検査を致します。
弱視、斜視 学校検診で発見される事が多い疾患です。勧告書で指摘されたり、目の位置がおかしいと感じるようでしたらご相談ください。
結膜炎 保育園、幼稚園、学校では通園、通学不可になる病気の一つです。めやにがでるような場合は、はやり目といわれるような感染性結膜炎の可能性があり注意が必要です。治癒後の証明が必要な場合は書類作成も致します。
外傷 スポーツ外傷、突発的な外傷など。外傷により網膜剥離や眼内の出血、炎症などが起こります。必要であれば小さなお子さんでも眼底検査を致します。
先天性鼻涙管閉塞 生後1ヶ月頃よりなみだ目とともにめやにがたくさん出るようでしたらこの病気かもしれません。当院では水圧を利用した比較的安全な治療をしています。
ドライアイ
ドライアイは様々な目の症状の原因となっていることがあります。良く聞かれる違和感、眼球乾燥感の他にも視力低下、疲れ目などがドライアイ の症状にはあります。
ドライアイの治療として点眼治療、軟膏治療、涙点閉鎖等で対応していますが、薬物治療だけでなく生活習慣、生活環境整備等のアドバイスも合 わせて行なっております。
コンタクトレンズ
コンタクトレンズ装用に必要な検査として視力検査、フィッテング検査をしています。特にコンタクトレンズ長期装用者に多く見られるドライアイ対策はぜひご相談ください。
コンタクトレンズを20年、30年と末永く使用するためには御自分の目に対してそれなりの気配りが必要です。そのためのレンズ選び、使用法、日々のメインテナンス等、詳しく説明させていただいております。
◆他の科との連携
眼科以外の病気を疑った場合、必要であれば他の科の検査であってもスムーズに受けていただけるようスタッフが検査予約あるいは受診のサポー トをさせていただき迅速に診断、治療につなげるよう心がけております。
医療情報取得加算について
令和6年6月1日
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの医療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診察報酬点数を算定します。
区分 マイナ保険証利用
(情報取得同意)
点数
初診 する/しない 1点/3点
再診
(3月に1回)
する/しない 1点/2点
※正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解ご協力をお願いします。

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